ソンガンは「Netflixの息子」?出演ドラマを最新作まで総まとめ!

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俳優ソンガンの勢いが、止まる所を知りません。

ドラマ「彼女は嘘を愛しすぎてる」でデビューして以来、数々のドラマで主演を務めてきたソンガン。

特にNetflixオリジナルドラマである「恋するアプリ Love Alarm」、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」に二作連続で出演し、韓国では「Netflixの息子」と呼ばれているそうです。そしてソンガンは、その「Netflixの息子」というあだ名に対し、「とてもありがたい」と、その嬉しい気持ちを表現しています。

その「Netflixの息子」のNetflixでの活躍、早速、まとめちゃいました。

ソンガンのおすすめNetflixオリジナルドラマ1.「恋するアプリ Love Alarm」

ウェブトゥーン原作の青春物語である本ドラマで、ソンガンは、裕福な家で育ち、自らもモデルとして成功したファン・ソンホ役を演じました。人気者な彼ですが、ヒロインのキム・ジョジョ(キム・ソヒョン扮)に対する一途な気持ちを持つ、純情派の男でもあります。

本作は、ソンガンにとって初の主演作。そしてこのドラマを起点として、彼は自分の名を、韓国国内のみならず海外のファンにも知らすこととなります。実際彼は、本作で「マンチンアム(만찢남; まるで漫画から飛び出してきたようなイケメン)」と評価されるほど、原作のイメージを良く活かしたという高評価を受けました。

なお、ソンガンをキャスティングした監督は、「(ソンガンに対し、複数回のオーディションを行いましたが)自信に溢れ、とても明るい姿に魅力を感じました」と、そのキャスティングの理由を述懐しています。

ソンガンへの「入門作」として、遜色ない一作と言えるでしょう。

 

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3月12日には続編「恋するアプリ Love Alarm2」の配信もスタートしました。



ソンガンのおすすめNetflixオリジナルドラマ2.「Sweet Home -俺と世界の絶望-」

こちらも「恋するアプリ Love Alarm」と同じくウェブトゥーン原作ですが、ただ、タイトルとは異なり、ジャンルはスリラーです。

本作でソンガンは、(作中の舞台となる)「グリーンホーム」の1410号に引っ越してきた引きこもり・チャ・ヒョンス役を演じました。

交通事故で家族を失い、学校では校内暴力に巻き込まれるなど心に傷を背負ったチャ・ヒョンス。未遂に終わったが自害を複数回試みてきた彼は、狭い部屋でインスタントラーメンばかり食べながら、一日中ゲームに没頭するという、とても悲しい人です。

 

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本作に対するソンガンの情熱は、並みならぬもの。役のために5キロを減量し、複雑微妙な内面の演技やアクション演技を紹介するための努力まで。新人としては負担になるようなものですが、彼はむしろ「新しい挑戦に楽しみを感じた」と、とても前向きな姿勢を示しています。

このような努力が実ったのでしょうか。ソンガンの演技は、韓流ファンの間で話題となり、今はもはや、幅広い感情の演技ができる俳優として期待されています。

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ソンガンのデビュー作も、Netflixで楽しめる!「彼女は嘘を愛しすぎてる」

Netflixオリジナルドラマではありませんが、彼のデビュー作であるtvNドラマ「彼女は嘘を愛しすぎてる」も、Netflixで楽しむことができます。

ヒロインのユン・ソリムとは幼稚園以来の友達でありながら、彼女のことを片思いし続ける御曹司・ペク・ジンウ役を演じたソンガン。

ソリムに暖かい言葉こそ渡さないものの、ソリムと一緒にいたくてギターを学び、自分はあまり好きではないコンサートにも一緒にいくほど、ソリムに対する気持ちは一途。まさに「ツンデレ」そのものですね。

デビュー作ならではの新鮮さ、また新人とは思わないほどの演技を、本作で披露したソンガン。彼は、将来大スターになる才能を、すでにこの作品で披露していたのかもしれません。



ソンガンの2021年にも大注目!最新ドラマ「ナビレラ」

3月22日からNetflixで配信開始した「ナビレラ」というドラマにも出演しているソンガン。本作ではなんと、バレリーノを演じることとなります。

ちなみに「ナビレラ」とは、「蝶のようだ」という韓国語です。

韓国の有名な詩「僧舞」に出てきた表現であり、まるで蝶の如く、綺麗かつ悲しい踊りを指す言葉となります。

 

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第一話、影のある感じのイ・チェロク(ソンガン)が1人スタジオで踊っている姿がとても美しくて印象的でした。

はたしてソンガンは、蝶の如く踊るバレリーノを、どのように演じていくのでしょうか。

全12話の予定ということで少し短めのドラマですが、どのような展開になっていくのかが楽しみです。

彼の2021年にも、目が離せません。



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