【2020】おすすめ海外ドラマ『ブラックリスト』のキャスト情報

おすすめ海外ドラマ

現在アメリカでシーズン7が放送されている大人気サスペンスドラマ『ブラックリスト』。このドラマの人気の一番の理由は突っ込みどころ満載の設定とストーリーの展開にあると思いますが、個性的なキャストの魅力もその一つではないでしょうか。今回は主要キャストとその中でもちょっと気になる3人の俳優についてお伝えしたいと思います。

海外ドラマ『ブラックリスト』の主要キャストを一覧でご紹介。

出典:https://curiospace.net/blacklist4

 

レイモンド・レッド・レディントン (犯罪のコンシェルジュ)

演じるのはジェームス・スペイダー。レディントンは元海軍軍人で国際的な犯罪者。国際手配されている身でありながらFBIの操作に協力し、数々の事件を解決していきます。ペラペラよくしゃべると思ったら、変なところで秘密主義。この人が隠さなくていいことを隠すから話がややこしくなるんですけど、そこがこのドラマを面白くしているところでもありますね。そしてこの人の正体が気になります。スーツをカッコよく着こなしているレイモンドのファッションにも注目名言や比喩が好きなおじさまです。

ジェームス・スペイダーについては後程詳しく書きます。

 

エリザベス・キーン (FBI捜査官)

演じるのはメーガン・ブーン。エリザベスはFBIの捜査官。途中で職を追われますが、大統領恩赦でまた捜査官に復帰。レディントンに次ぐ主役のはずなのに、この人の行動がブレブレで突っ込みどころ満載です。プロファイラーとしてFBIに採用されたはずなのに、あんまりプロファイリングしてるところを見たことがないし。海外サスペンスドラマあるあるですが、「上司に止められても勝手に単独行動する」「周りのことを考えずに暴走、結果最悪の事態に巻き込まれる」「『約束するわ』と言って次のシーンではもう約束破る」これを全部やってくれる人です。

メーガン・ブーンについては後程詳しく書きます。

 

トム・キーン(エリザベスの夫)

演じるのはライアン・エッゴールド。これからシーズン1を見る人のために詳しくは書きませんがトムはエリザベスの夫です。最初はすごく誠実そうに見えるんですが、んー、胡散臭いキャラなんですよね。エリザベスに次いでよく暴走する人です。ブレブレなだけあってうまいように使われているキャラな気がします。

ライアンは1984年生まれ。『新ビバリーヒルズ青春白書』などに出演していました。『ニューアムステルダム-医師たちのカルテ』では主演も務めています。

 

ハロルド・クーパー(FBI テロリズム対策本部の本部長)

演じるのはハリー・J・レニックス。ハロルドはエリザベスの上司でお父さん的存在。優しくて良識のある人です。このドラマの中では一番クセがなくて、安心して見ていられるキャラですが、そのせいでかちょっと存在感が薄めです。「クーパー本部長がいなければこのチームは成り立たない」みたいな言われ方をしていますが、エリザベスを始め、部下たちは好き勝手やっているように見えるのは私だけ?

ハリーは1965年生まれ。『マトリックス』の2作品や『マン・オブ・スティール』などに出演しています。

 

ドナルド・レスラー(FBI捜査官・エリザベスの相棒)

演じるのはディエゴ・クランテホフ。FBIにこんなイケメンがいたら目立っちゃうでしょう!しかもクソ真面目融通が利かなくて、曲がったことが大嫌い。ブレブレのエリザベスとは対照的なキャラです。この人の私生活、もうちょっと出てきたらいいのになぁ。シーズン7では彼の過去が出てくる模様です。楽しみ。

ディエゴについては後程詳しく書きます。

 

サマル・ナヴァービ(イスラエルの諜報機関「モサド」の諜報部員)

演じるのはモズハン・マーノ。シーズン2から登場のモサドの諜報部員。この人かっこいいですねー。ほかのドラマ(NCISネイビー)でもモサドから来た捜査官がいるけど、アメリカの捜査機関って本当にこんなにモサドがいるんでしょうか。イスラエルとの蜜月関係がこんなところにも出てくるんですね。

モズハンはNetflixの政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』に出演していました。

 

アラム・モジタバイ(FBIのITスペシャリスト)

演じるのはアミール・アリソン。とにかくいい人!誠実で癒し系のアラム。この手のドラマに出てくるIT技術者っていい人が多いですよね。なんででしょう。地味なキャラなのにめちゃくちゃ活躍しています。ずーっと降板しないでいてほしいな。これだけ毎日極悪人ばかり見ているのに、いまだに「世の中に本当の悪人なんていない」とでも言い出しそうなピュアなキャラです。そしてイケメン!

アミールが初めて舞台を踏んだのは小学校3年生の時で、その後演劇のレッスンも受けていました。その後は名門コロンビア大学を卒業。頭いいんですねー。それからとても犬好きだそうです。一番びっくりしたのは身長。小柄なイメージだったのですが、182cmもあるんだそうです!

アミールは『クリミナルマインド』や『NCSI』、『ホームランド』『Gossip Girl』などいろいろな人気ドラマにゲスト出演しています。人気バイプレイヤーなんですね。

 

デンベ(レディントンのボディーガード)

演じるのはヒシャム・タウフィーク。無口で超有能なボディーガード。4つの言語を流ちょうに話すことができ、8つの言葉を理解できる。その中に日本語は入っているのかな?この人はあんまりブレがないです。レディントンが暴走した時のブレーキ的存在でもあります。まぁ、デンベブレーキでもレディントンには利きませんけど。寡黙であることで思慮深さを醸し出してる人ですね。

ヒシャム・タウフィークは1970年生まれ。残念ながら彼の情報はあまりないのですが、『Law&Order』などに出演していたようです。


海外ドラマ『ブラックリスト』主演の色気漂うジェームス・スペイダーってどんな人?

主演のレイモンド・レッド・レディントンを演じるのは名優ジェームス・スペイダーです。昔はもっと痩せていて繊細な美少年のイメージでした。若かりし頃の出演作では軽薄な役やエロティックな役が多かったですが、私の中ではイギリスの上流家庭の映画に出てきそうなイメージでした。今はすごい貫禄がありますね。少し太ってからは「劣化した」なんて言われていた時期もありますが、レイモンドはハマり役だと思います。下手に若作りしていなくて、素敵に年を取っている感じです。

出典:http://www.unleashthefanboy.com/movies/james-spader-ultron/69578

そんなジェームス・スペイダーは1960年2月7日生まれの60歳。マサチューセッツ州ボストン出身です。役者になるために全米屈指の名門進学校フィリップス・アカデミーを中退し、役者の道へ進みます。(もう、見た目からして頭よさそう) 映画プリティ・イン・ピンク『マネキン』『セックスと嘘とビデオテープ』『クラッシュ』などで人気を博し、2000年代からはテレビを中心に活躍しています。ただ彼自身はテレビを全然見ないそうで、特に自身の出演作は全く見ないと言っています。

普段の人柄はとても気さくで料理好き。ただ、何らかの理由で食事制限をしなければいけないため外食はほとんどできないそうです。それから彼は驚きの能力を持っています。なんと彼はフォト・リーディングができるんです!フォト・リーディングとは、見たものを写真を撮るように記憶し、一瞬で覚えてしまう能力のことです。ですから台本も1度見ただけで覚えられるんだとか。うらやましすぎるその能力!


海外ドラマ『ブラックリスト』のもう一人の主演、メーガン・ブーンってどんな人?

もう一人の主演エリザベスを演じるのはメーガン・ブーンです。この人、なんかちょっとぱっとしない感じがするのは私だけでしょうか。いやいや嫌いなわけでなないですが、このドラマでなんでみんなが揃いも揃って「リズのためなら!」ってなっちゃうのかなと思って。

でも実際の彼女はドラマに出演しながら大学院で修士号取得を目指して勉強中だというかなりの努力家です。メーガン・ブーンはミシガン州で1983年4月29日に生まれた37歳。旦那さんは芸術家で2人の間には子供もいます。ドラマのトップスターで大学院にも通い、子育ても!スゴイパワフルな女性ですね。彼女は慈善活動にも力を入れています。ドラマの中のメーガンより、素のほうがナチュラルで素敵♪




海外ドラマ『ブラックリスト』イチのイケメンと言えば、やっぱりドナルド・レスラー捜査官!演じているディエゴ・クランテホフってどんな人?

レスラー捜査官、かっこいいですよね!スーツ姿がまた素敵♪ 演じているディエゴ・クランテホフはカナダ出身の俳優です。結構有名なドラマにたくさん出ていますが、私はこのドラマで見るまで知りませんでした。

出典:https://globalnews.ca/news/886380/canadian-actor-diego-klattenhoff-has-a-prime-time-hit/

ディエゴは1979年11月30日カナダ・ノバスコシア州生まれ。スポーツ万能でジョギングやウェイトトレーニングを欠かしません。ゴルフやホッケー、水泳も得意なスポーツマンです。トレーニングのおかげか、180㎝の引き締まった体のスーツ姿が似合ってますよね。制服やスーツ姿がすごく似合う俳優さんだと思います。

私生活では高校の時から付き合っていた女性と結婚し、息子がいるようです。プライベートはあまり表に出さないディエゴですが、このことから誠実で一途な性格なんだなぁと思います。そして、アメリカで活動するにあたり、カナダ訛りを矯正したり、役のためなら何でもするというストイックな性格でもあるようです。意識高い系なんですね。

出典:https://twitter.com/DKlattenhoff/status/1192957978514771968/photo/1

ストイックだけど、おちゃめな一面もあるようですね。

 

いかがでしたか?

日本でもSuperDramaTVでシーズン7が見られるようになり、この先の展開が超楽しみです。シーズン1~6はNetflixで配信中です。ぜひ見てみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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