カンハヌルの魅力がぎっしり!おすすめ出演ドラマ&映画情報♪

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ミュージカル俳優として出発し、ドラマ「ミセン -未生-」、ドラマ「椿の花咲く頃」以来、韓国のトップ男優として成長したカン・ハヌル。

若手俳優の中でも、群を抜いて演技がうまいことで評判です。

そんなカン・ハヌルの出演作のうち、絶対に見逃せない代表作5選をご紹介したいと思います。

カン・ハヌルのドラマ出演作1.『ミセン -未生-』(2014)

「相続者たち」で演技力を認められたカン・ハヌルが、本格的にドラマファンの目に留まった一作です。大手企業に就職した若者たちが、トラブルや理不尽に立ち向かいながら成長していくという本ドラマにおいて、カン・ハヌルは、主人公チャン・グレと同期入社したエリートサラリーマンのチャン・ベッキ役を演じました。

「チャン・ベッキは、かなり多面的なキャラクター。冷たくて完璧そうだが、実は現実的で、人間としての妬みの感情もあります。そんな彼が、幸せと日常での楽しさを見つけていく姿を演じたいと思いました」

とキャラクターを説明したカン・ハヌル。そのようなキャラクターの解釈は大当たりで、その高い演技力もあり、高い評価を受けました。

クールさとドイツ語を喋る知性に隠された、人間としての魅力を併せ持つカン・ハヌルの姿。ファンからすればとても嬉しい一作です。

現場では役柄のクールさとは反対に「笑顔天使」と呼ばれていたそうです。

 



カン・ハヌルのドラマ出演作2.『麗-花萌ゆる8人の皇子たち-』(2016)。あのIUも共演?

高麗時代にタイムスリップしてしまったヒロインが美しい8人の皇子たちと出会い、皇子たちの間で心揺れ動くという、超豪華時代劇の本作。

カン・ハヌルは、IUが扮する主人公コ・ハジンと惹かれあう、心優しき第8皇子のワン・ウク役を演じました。

韓国の女性ファンから「IUの勤務環境(撮影現場)が羨ましくて仕方ない」と言われるほど、数々のイケメンが登場する本作。その中でもカン・ハヌルは、その独特の落ち着いた優しい声で、多くのファンの心をつかみました。

役者間の仲もよく、このドラマ放送1年後に入隊したカン・ハヌルが、入隊前インタビューで「IUに面会に来てほしい」というほどでした。そのように良い雰囲気で撮影され、ドラマ全般としての完成度の高い本作、お勧めです。

 



カン・ハヌルのドラマ出演作3.『椿の花咲く頃』(2019)

2017年入隊したカン・ハヌルの、除隊後初出演作。

この注目の一作で、カンハ・ヌルは、田舎でスナックを営むシングルマザー、トンベク(コン・ヒョジン扮)に恋してしまった警官ファン・ヨンシク役を演じました。

実はこのドラマ、地味なタイトルですが、コメディー要素あり、サスペンス要素あり、社会派ドラマ要素もありで、かなり良質ドラマです。そして、カン・ハヌルのコロコロ変わる表情やテンポの良い演技は、そのようなドラマに完全に溶け込んでいます。

コン・ヒョジンの相性もとても良く、実際は10歳も年が離れているにも関わらず、そんな年の差を全く感じさせません。

このような、全てが整ったとしか言いようがない本作をもって、カン・ハヌルは、日本でも有名な「愛の不時着」のヒョン・ビンや「梨泰院クラス」パク・ソジュンを抑え、「第56回 百想芸術大賞」(別名:ペクサン・アワード、韓国のドラマ大賞)で男性最優秀演技賞を受賞しました。

 



カン・ハヌルの映画出演作1.『ミッドナイトランナー』(2017)。あのパク・ソジュンと共演?

さて、ここからは映画です。まずは、「ミッドナイトランナー」。持っているのは血気と若さだけの警察大学生二人が、偶然、少女の拉致現場に遭遇してからはじまるエピソードを描いた作品です。

本作でカン・ハヌルは、理系の名門高校出身ですが、研究者よりは警察になった方が特別で面白そうだと思い、警察大学校に入学した警察大学生のカン・ヒヨル役を演じました。

そしてW主演の相方は、あの「梨泰院クラス」のパク・ソジュン。実際二人はすごく仲が良く、カン・ハヌルは

撮影してるというより、ソジュンさんと監督と三人で、現場で遊ぶという感覚の方が大きかったです。なので、アドリブも結構自然に出てきて、相性は抜群という感じでしたね。

と語るほどです。

引き締まった体に制服がよく似合うカン・ハヌルとパク・ソジュンが、「警官になろうとしていう自分たちが助けなくてだれがやる!」と使命感に燃えた二人は退学処分も恐れず闇組織に立ち向かっていく姿に、ファンはもうメロメロ!絶対に、見逃せない一作です。

 



カン・ハヌルの映画出演作2.『記憶の夜』(2017)

拉致事件をめぐるスリラー映画の本作。カンハヌルは本作で、兄の拉致事件の真相に迫る弟・ソン・ジンソク役を演じました。

かなり複雑な評価がなされる本作ですが、評論家たちが口を揃えて褒め称えたのは、カン・ハヌルの演技でした。真相に迫れば迫るほど複雑になる弟の気持ちを、まるで本人になったかのように評価したという本作。共演したキム・ムヨルも「カン・ハヌルは、同じ世代の俳優の中でも特に演技がうまく、見習うべき点が多い」と、彼のことにべた惚れ。

カン・ハヌルのダンディーな面を見て好きになったファンからすれば、全く違う面を発見できるはずの本作。役の説明が少ない他のスリラー映画に比べ、とても丁寧な説明が行われ、没入しやすいという映画自体も、本作に対する魅力を高める要因となります。

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